大晦日から元旦にかけて例年のごとく年越迎春水行祈祷会を厳修致しました。
師父の代から約40年続けて参りましたがコロナ禍の影響による参詣者の減少、
お手伝い頂いてる方々のご高齢化に伴い断腸の思いではございますが
公の行事としては一旦終了とさせていただきます。
約40年に渡り多くの方にご参詣いただき誠に有難う御座いました。
※ご希望の方は年越迎春水行お受け致しますのでお電話かメール下さい。
8/22(火)放送、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」のコーナー「ゲキ追X」に
西陣庭苑が「新しいお墓のカタチ」として紹介されました。
アーカイブはこちらからご覧いただけます。(西陣庭苑は13:05~)
4月1日より夜間18時30分〜20時30分、枝垂れ桜のライトアップを行なっております。
ライトアップ期間中のみ夜間の参拝、御朱印を頒布致しております。
ライトアップの終了期間は特に設けておりませんが桜の見頃を過ぎるとライトアップは終了致しますのでお電話、メール等でご確認ください。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大晦日は寒波で雪が降って大変寒い中、年越迎春水行祈祷会を厳修致しました。
その時の水行の様子がこちらです。
足元の悪い中、ご参詣、誠に有難う御座いました。
昨年11月1日より本年2月10まで1日1度で御座いますが毎日、
世界平和、日本の国家安穏を祈念して水行修行をしております。
後少しですので精進致します。
2月6日(日)11時より尊星祭・大黒祭祈祷会を厳修致します。
立春より本年の新しい星回りに変わります。
宇宙万物全ての運気を司る妙見様と福の神の大黒様にお手を合わせて
本年の幸運気をお祈り下さい。
11月14日(日)11時より当山にて御会式・お火焚祭を厳修致します。
日蓮聖人は弘安5年(1282)10月13日の朝、武蔵国池上で入滅されましたが、
御会式はその日蓮聖人御入滅の忌日に営む報恩慶讃の法会です。
法華経の行者として広大な慈悲の実践に生きた聖人の遺徳を偲び、
日蓮聖人の御影をかかげて報恩の法要を修します。
共に報恩感謝のまことを捧げましょう。
そして御会式の前後の期間、秋の限定御首題(御朱印)の授与をおこないます。
秋の限定御首題の授与は10月16日~11月末日までの期間限定となります。
6月27日(日)11時~15時、夏越し大祓茅の輪くぐり・焙烙灸祈祷会を厳修致します。
ご存知の通りコロナによりまだまだ油断できない日々が続いております。
今年1年の半年を無事に過ごせた報恩感謝と知らず知らずに自身が作った穢れや罪を祓い、
残り半年を無事息災に過ごせるようにと大茅の輪をおくぐりください。
須佐之男命伝説によると疫病が流行った時に茅の輪を腰に下げると
疫病に罹らなかったという蘇民将来の話がございます。
当院では粽・ミニ茅の輪を授与致します。
焙烙灸は日蓮宗独自の祈祷法で暑気払いや頭痛封じ、中風、諸病封じとしても有名です。
悪鬼邪霊の障りを除き残り半年を息災にお過ごし下さい。
4月21日、皆様に安心してご来寺頂けますように
本堂、妙見堂、二階座敷、トイレ、玄関、エレベーター等、お寺を抗菌コートを致しました。
4月22日、依田真由美先生に講師をお招きして
マインドフルネスヨーガ(トライアル期間中無料)を開催致しました。
7名の方がご参加くださり心身共にリラックスしていただきとても喜んで頂きました。
ありがとうございました。
第2回マインドフルネスヨーガ(トライアル)は7月15日(月)10時~12時です。
3月21日(日)当山にて春季彼岸会を執り行いました。
本昌寺住職(兄)が法務の為、当山院首、前住職、宜海僧正が法要に出仕され木柾を叩いてくださいました。ありがたかったです。
雨天の中たくさんの檀信徒の皆様にご参拝頂き誠にありがとうございました。
本日3月22日(月)から4月11日(日)まで春の特別拝観を行っております。
開催期間:2021年3月22日(月)から4月11日(日)
※3月29日(月)のみ休観
開催時間:日中10時~16時
夜間18時~20時30分
拝観料:無料
備考:特別拝観限定御朱印(※画像)をご用意(片面500円 / 見開き1000円)
枝垂れ桜のライトアップ等々
霊験あらたかな天拝開運北辰妙見大菩薩様をご参拝下さい。
寒波の中、ありがたい水行をさせていただきました。
本年はKBS京都の特番の中継がございまして
水行中に森脇健児さんが当山まで走って来られました。
水行は代走ミツクニさんが被られました。
寒波とコロナ禍の中、ご参詣いただきました方々、誠に有難うございました。
1月1日、2日とご来寺の皆様に新年のご挨拶をさせていただきまして
3日は本昌寺(兄のお寺)の新年祈祷会に出仕、
4日〜15日は各ご家庭に新年のご挨拶にお伺いさせていただきました。
お留守のご家庭にはポストに新年のお札とカレンダーを入れさせていただきました。
失礼致しました事をお詫び申し上げます。
2月7日(日)尊星祭・大黒祭祈祷会を
コロナウイルス感染拡大に細心の注意を払い例年通り厳修致します。
本年の節分は2月2日、立春は2月3日となり、124年ぶりとのことです。
立春は運気の切り替わりの時です。
妙見大菩薩様、大黒様にお手を合わせて開運大勝利をお祈り下さい。
12月12日(土)当山に於いて洛陽十二支妙見宝剣引継大祭を厳修致しました。
コロナ禍におきまして僧侶のみ無参拝での法要の予定でしたが当山の檀信徒のみ、お願いをして参詣させていただきました。
霊験あらたかな妙見大菩薩様のお力で来年こそは疫病退散、世界平和、世界中の人々が健康に過ごせます様に。
年越迎春水行祈祷会コロナウィルス感染拡大に最新の注意を払い例年通り厳修致します。
水行で本年1年の心の垢や穢れを払い、御祈祷で令和3年の開運勝利をお祈り下さい。
10月10日、善行院deドライフラワーアレンジ体験に参加頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
当日はKBS京都の取材もあり、昼と夕方のニュースで取り上げられました。参加された皆様も和気藹々とドライフラワーアレンジを楽しんでおられました。
収益の一部の4000円を「令和2年7月豪雨災害義援金」に寄付致しました事をご報告致します。
参加して頂きました皆様、誠にありがとうございました。
新型コロナウィルスの影響で花の需要が減っています。
少しでも花に関心をもってもらえればと思い、
まだまだきれいなまま捨てられてしまう花たちを引き取り、お寺でドライフラワーにしました。
このドライフラワーを、缶に詰めてアレンジを楽しんでみませんか?
講師はおりませんので、皆さまの自由な感性でお花をお詰めください。
缶の裏はマグネットになっていますので、冷蔵庫や金属製の棚に付けて楽しめます。
普段の生活の中に、花たちをそっと添えてみてください。
ご希望の方には お寺でご祈祷をさせていただき、お守りにもしていただけます。
また、皆さまにお納めいただいた参加費の一部は、
「令和2年7月豪雨災害義援金」に寄付をいたします。
開催日時:2020年10月10日(土)10時~15時 入退場自由
開催場所:善行院
参加方法:ご予約制(2日前までにお電話もしくはメールにて)
参加費:お一人様 500円
※就学前のお子様は保護者の方の同伴をお願いします。
※ご祈祷ご希望の方は別途お布施をお納めください。(ご祈祷料1000円)
※コロナウイルス対策上、人数調整のため参加受付を早めに終了する場合があります。
※寄付する先は状況により変更となる場合があります。
・玄関でアルコール消毒をしていただきます。必ずマスクを着用の上、お越しください。
・発熱等の体調不良がある方は参加をお控えください。
・三密を避け、室内の換気を行いながらの開催となります。
お盆・お彼岸と続く中で、気になる事が出てきたけれど、
改まってお寺に聞くほどではない、あるいは聞くような付き合いのあるお寺がない、
というような方がいらっしゃいましたら、この機会にお気軽にご相談ください。
ご存知の通りコロナウイルスが世界中に蔓延してまだまだ油断できない日々が続いております。
6月28日(日)11時〜15時、夏越し大祓茅の輪くぐり・焙烙灸祈祷会を厳修致します。
今年1年の半年を無事に過ごせた報恩感謝と知らず知らずに自身が作った穢れや罪を祓い、
残り半年を無事息災に過ごせるようにと大茅の輪をおくぐりください。
須佐之男命伝説によると疫病が流行った時に茅の輪を腰に下げると疫病に罹らなかったという蘇民将来の話がございます。
当院では粽・ミニ茅の輪を授与致します。
焙烙灸は日蓮宗独自の祈祷法で暑気払いや頭痛封じ、中風、諸病封じとしても有名です。
悪鬼邪霊の障りを除き残り半年を息災にお過ごし下さい。
6月16日、梅雨の晴れ間の快晴のもと、この良き日を迎えることができました。
デザイン会社、施工会社、関係各社ご参列のもと、西陣庭苑開眼法要を無事円成致しました。
暑い中、ご参列いただきまして、本当にありがとうございました。
法要中、色鮮やかな青色のトンボやアゲハチョウも祝いに飛んできて幸せな気持ちになりました。
某の開眼法要(読経、開眼修法)の後、樹木葬の運営会社、
株式会社アンカレッジ代表取締役、菊池社長より樹木葬についての説明がございました。
これからの寺院運営、墓じまい問題、継承問題を考えて樹木葬を始めると決めてから3年近くの長い時間がかかりましたが、
この日を迎えられ感無量でございました。
善行院は今後もより良い寺院運営を目指し、活動を行ってまいります。
この度、樹木葬の開苑に合わせ、ウェブサイトをオープンいたしました。
今後はこちらにてお寺の情報を発信してまいりますので、
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。